バッティングについて
バッティングフォームには大きく分けて2種類あります。
二重振り子と言われる古いバッティングフォーム。
二重回旋打法(ダブルスピン打法、シンクロ打法、うねり打法)と言われる新しいバッティングフォームです。
二重振り子打法
所謂手打ち。
体を閉め、バットを振り下ろすと二重振り子打法になりやすい。
下半身からの回旋運動がうまく伝わらず、二重回旋打法よりもスイングスピードが劣る。
また、シンクロ動作(タイミングを合わせる動作)に不向きなため、お勧めできない。
二重回旋打法(ダブルスピン打法)
下半身の回旋と上半身の回線を掛け合わせ、人体の運動に最適と言われている。
フローティング・アクシス・スピニング、サイレントピリオドを始めとする多くの運動原理を含んでいる。
二重振り子打法に比べスイングスピードが速い。シンクロ動作に適しており、長打力と打率アップを同時に手に入れることができる。
野球塾的用語解説
- サイレントピリオド
- 脱力状態からの筋肉の急激な収縮。これにより通常よりも強い筋収縮が行われる。
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